TAN'S X NICLE

※当ブログの内容及び画像はLEGO社の全商品とその他の会社の商品一切と関係ありません。       ※リンクはご自由ですが相互リンクはお断りしています。                     ※冗談と本気の判断の付かない方は当ブログをご覧にならないで下さい。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

Don't think! feel! and think!

アドバイスというのは苦手ではないのかも知れませんが、それが通じるか通じないかにおいては、
懐疑的な部分が常に付きまといます。
仕事の場においては、早さや正確さを求められるので、自分でやってしまった方がずっと早いので、
ついついそうしてしまいます。
だもんで、趣味の場においては余計に突き放すというか、いじらない方向に行きがちです(苦笑)

悩みというのは解決出来ないうちはもどかしいでしょうが、それが趣味の範囲のものであるなら、
時間がかかってもいいから悩んで悩んで自ら解決に至った方が、快感も楽しさも全然違います♪

まずは手持ちのパーツの全てを、出来るだけ把握すると良いでしょう。
これはニクル・ヒロエ・テクニック・システム全てを一括して扱える様にするという事です。
パーツケースや箱を用意して仕分け、どこに何が入ってるかを管理しましょう。

俗にポッチと呼ばれる基準の間隔でパーツが設計されて(ここがレゴの偉いところ)います。
それぞれのパーツの大きさを、何となくで良いので思い描ける様になると便利です。
「ここの空いてる所がこれ位の大きさだから、あのパーツとあのパーツが入れられるな…」
という様に頭の中で思い描ける様になれば、密度や構造を考えるのも楽になりますし、
作品用にレゴを追加で買う時にも役立ちます。

実はシステムのパーツは驚くぐらいに作品製作に役立ちます。
ロボフィグの腕やヒンジ系・アクセサリー系のパーツは、自分の今の作品には欠かせない物になっています。
特にヒロエになってから3㎜接続が多くなってきたので、今後の需要はもっと多くなるでしょう。
そういったパーツも揃えておくときっと困らないと思います。

思い描いた作品の完成形と実際の作品のギャップというのは絶対に避けられないものです。
こだわりは大事ですが、元のパーツの形や大きさが決まってるものを組み合わせていく作業ですから、
絶対どこかで無理な事にぶつかります。
それが回避出来るか出来ないかを見極めて、時には妥協する事も大事です。
妥協案が自分の作りたいものの許容範囲なら充分です。そうでない場合はまた考えましょう。

実はさっき、仕事の休憩をしながら「俺ストーマー」の手首をいじっていました。
それまでは拳パーツに親指を付ける形で満足していた(これだとシンプルでスマートです)のですが、
何とか指を動かしたくて色々思案した結果、スマートさを捨てる事にしました(妥協その1)。
手首は一回り大きくなりゴツくなりましたが、この場合「指が動く」という選択肢を採った訳です。
そして指を動かせる手首を出来るだけ小さくするために、剛性(いつもは重視してます)を捨てて、
ちょっと壊れやすい構造を採りました(妥協その2)。
ここまで妥協を2回しましたが、その代わりに「指が動かせる=更にポーズが付けられる」事と、
「手首の新しい作り方」という2つの利点を得た訳です。

止まらないで何度も試してれば、それが迂回だろうが妥協だろうが、結果につながるはずです。
トライ&エラーを繰り返してスキルを上げていけば、絶対カッコイイ作品が作れる様になりますよ!
  1. 2012/01/19(木) 00:48:16|
  2. How to Build
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<備忘録 | ホーム | 2012>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ryutairikigaku.blog22.fc2.com/tb.php/298-ace5489a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

TAN

Author:TAN
ほぼ人型作品専門ビルダー。
プロポーションと可動と5本指にチョットこだわる気まぐれなお兄さん(苦笑)
※当ブログではだいたいにおいて、バイオニクルを「ニクル」、ヒーローファクトリーを「ヒロエ」と簡略表記しています。
※当ブログの作例はあくまで個人的な価値観に基づいており、既存商品の使用法として推奨するものではありませんし、同様の使用の結果パーツや作品が破損しても、当方は一切責任を持ちません。
※各種質問への返答・アドバイスなどの応対はしますが、そのままズバリな解法を示すのは好きではありませんので、あまり当てにはしないで下さい。
※とは言え、具体的に質問されれば、具体的にお答えします。
※自分の作品のために自分で試行錯誤する事、最低限の礼儀と気づかいを、当ブログでは尊重したいと考えます。

Google自動翻訳

最近のコメント

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード