TAN'S X NICLE

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映画『森のリトル・ギャング』を観る。

という訳で、試写会のある神保町の日本教育会館一ツ橋ホールに行ってきました。
向こうに着いてから気が付いたのですが、数年前にも何かの試写会で来た覚えがあります。何だったっけ?…思い出せないな~(汗)
物がモノだけに会場内外に親子連れが大変多くて、いかにも夏休みって感じですよ(笑)
会場内は外見に反して割と広く、座席のスペースも悪くない感じです。
これが九段会館だったりすると座席のスペースが狭過ぎて、膝を抱えて体を横に捻ってスクリーンを観る羽目になります(苦笑)
一番後ろの席を確保して、飲み物でも買おうかな~と狭いロビーに出てみますが、売店も自販機も見当たりません。
…という事はやはり、今この目の前にある「オバちゃんが手提げ金庫と魔法瓶と紙コップを用意して陣取ってるテーブル」で買えって事ですか?
ブレンドコーヒーとアイスコーヒーとオレンジジュースとグレープフルーツジュースの4つ(っつうか実質3つw)しか選択肢がありません。
しかも紙コップ1杯250円!
高ぇ!さすがは「森のリトルギャング」です!(苦笑)
甘いのはイヤだったので、泣く泣くアイスコーヒーを買いました。
こんな尿意を催す飲み物を、映画館で売るのは間違ってると思うがどうか? しかも紙コップって…暗い中でこぼしたら最悪です。 [映画『森のリトル・ギャング』を観る。]の続きを読む
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  1. 2006/07/26(水) 03:20:43|
  2. 映画
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バイオニクルオフ会に行ってきました。

7月16日、東京墨田区は曳舟にてバイオニクルオフ会がありました。
コレはmixi内で無者さんが主催となって呼びかけたもので、おそらく
日本初、国内最大最高最強レベルの試みだったと思います。
自分もお誘いを受けたので参加させていただきました。 [バイオニクルオフ会に行ってきました。]の続きを読む
  1. 2006/07/18(火) 00:19:38|
  2. イベント
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映画『機械じかけの小児病棟』を観る。

遅い記事になりますが、試写会で「機械じかけの小児病棟」というホラー映画を6日に観ました。場所はまたもや九段会館。

舞台はイギリス。老朽化して閉鎖される小児病院。
すでにほとんどの患者が病院から去り、動く事の出来ない重病の子供達だけが10人ほど残されている。
ところが近所で起こった列車事故のため、病院の機材や患者を移送する事が遅れていた。
そんな中、真夜中にある少年がベッドで悲鳴を上げる。眠っている最中、何も原因が無いのに突然、足の骨が折れたのだ!
夜勤の医者と看護婦が慌ててレントゲン撮影をする最中、再び彼らの見ている前で、少年の足の骨が音を立てて割れる…。
病院に臨時で派遣されてきた看護婦エイミーは、仲良くなった入院患者の少女マギーから、50年前から封鎖されているという病院の2階に「機械少女」と呼ばれる「シャーロット」がいると聞かされる…。 
痛いほどに怖い新感覚の恐怖! 
これが、痛撃の《骨折スピリチュアル・ホラー》だ!!


e0358_main.jpg

こんな出だしと宣伝文句で始まる「機械じかけの小児病棟」ですが、邦題と宣伝文句に少々センスが無い(痛撃とかスピリチュアルとか、何でも付けりゃいいってもんじゃないw)事を除けば、割りと悪くない「幽霊もの」です。
原題は「FRAGILE」で「脆い、虚弱な」という意味です。物語の大事な伏線になっているので、ここは変えるべきじゃないと思うんですが(^_^;)
ついでに言えば、配給会社が苦慮したであろう宣伝文句ですが、ビジュアル的な骨折シーンは2ヶ所(音も含めれば3ヶ所)しかありません。これで安心ですね♪(何が?) [映画『機械じかけの小児病棟』を観る。]の続きを読む
  1. 2006/07/13(木) 10:46:05|
  2. 映画
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映画『サイレントヒル』を観る(注意!グロい画像あります)

ありがとう!クリストフ・ガンズありがとう!!

この夏のもう一本の期待作「サイレントヒル」とても良かったです!
…と言うより期待以上の出来でした!!

養女であるシャロンの夢遊病に悩むローズとクリストファー夫婦。
シャロンが悪夢の中、繰り返し口にする「サイレントヒル」が実在する街だと知ったローズは、シャロンを苦しめる悪夢の謎を解くため、夫クリストファーの制止も聞かずに、シャロンを伴い「サイレントヒル」に車で向かう。
そこは30年前に大火災が発生し、廃墟となった街だった。
「サイレントヒル」へと向かう真夜中の山道で、突如車の前に現れた少女の影に驚いたローズは、ハンドル操作を誤り道端に激突、気を失ってしまう。
意識を取り戻したローズは、助手席のシャロンが居なくなってる事に気付く。
辺りは一面の霧に覆われ、空から雪の様に灰が降り続ける中、ローズの目前に看板が見えてくる。
そこには「サイレントヒルにようこそ」と書かれていた…。

そんな導入部で始まる映画「サイレントヒル」ですが、皆さん御存知の様に、この映画はKONAMIがPS・PS2で出したゲーム(現在4作)が元になっています。
映画「サイレントヒル」は基本的に「1」の世界観をベースに、数々のクリーチャーは「2」からと、ゲームのイメージを極めて巧みかつ忠実に再現しつつ、映画独自の物語を展開します。 [映画『サイレントヒル』を観る(注意!グロい画像あります)]の続きを読む
  1. 2006/07/10(月) 08:52:06|
  2. 映画
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絶命領域の支配者 『デストラップ』 (オネワTAN’s MIX・2005年)

スッゲー久しぶりに、アーマスカーズを更新。
と言っても、新作では全く無いというところがトホホポインツ(苦笑)
画像を撮れば結構早く済む事なのですが、ずっとバタバタと、何かしらしなければいけない事があって~。
そんなこんなでしばらく時間を取る事が出来なかったのもありますが、実はアーマスカーズって全部が昨年に作ってしまっていた物だから、それをわざわざまた引っ張り出して来て、撮影の準備したり手直ししたりが煩わしくって…。
ついつい、今現在進行中の物に意識が向いてしまいますよね(^_^;)

さてさて、話は2005年の10月辺りに遡ります(笑)
以前にオネワを元にして作ったゴライアスを、当時は早々に引き取ってきて作り変えるつもりでいた訳ですが、なかなかその時間が取れないうちに、残す作ってない色は「茶」と「青」という状況になってしまいました。
もう自分としては、すでにアーマスカーズに対してラストスパートみたいな気持ちになってます。
何故ならすでにオネワはゴライアス、ノカマはストライダ(現プロト・ストライダ)として、すでにその雛型が出来上がっていたからです。
ですから、も~すぐにでも作ってしまいたい!という欲望に耐え切れず、再びオネワ2個とついでにノカマ2個も買ってしまいました(苦笑)

この2005年10月頃、ウォーファイアとオーバーパワーとヴォラスも含めて5体のアーマスカー達をほぼ同時に組んでいます。
ウォーファイアとオーバーパワーはほぼ完成に近く、ヴォラスはまだトランスフォーマー状態。
そういった正しい製作順にいくと、ノカマを元に新たに作ったストライダの方がほぼ先に組み上がっていましたが、色々と気にかかる点があったために一旦保留、オネワを元にしたアーマスカーに取り掛かりました。

本来ならばゴライアスのアッパーバージョンになるはずでしたが、敵味方半々という設定がすでにあったので、茶色は敵側に割り振る事に。
それに、ゴライアスは自分的にデザインが決まり過ぎていて、いじり直す要素が感じられなかったので、これは1からデザインし直す事にしました。 [絶命領域の支配者 『デストラップ』 (オネワTAN’s MIX・2005年)]の続きを読む
  1. 2006/07/07(金) 04:12:17|
  2. 1st season アーマスカーズ
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  4. | コメント:7

映画「ローズ・イン・タイドランド」を観る。

九段下にある九段会館での試写会に、友人と一緒に行って来ました。
この劇場は大変古い建物で、例えば床や柱や階段も大理石造りなのですが、その階段なんかの角が磨り減って、丸くなってたりするんですよ。
そういった風情あるところは良いんですが、建物が古いゆえ椅子は小さくて硬いわ、座席の角度が悪いせいで前の席の客に遮られてしまって、スクリーン下の字幕が見えないわと、あまり観賞条件は良くありませんでした。
しかし、映画の内容は充分過ぎるぐらい面白かったです♪
そう「ウルト~…って、まだ言うか(笑)

「ローズ・イン・タイドランド」は、クセ者監督テリー・ギリアムの最新作です。
ギリアムの映画は自分にとって、どうも当たり外れが強くて、例えば前作「ブラザーズ・グリム」はあんまり面白くありませんでした。
ですから、あまり期待も事前の知識も無しで観に行く事になったんですが、予想に反して今作はツボでしたね~(^^) [映画「ローズ・イン・タイドランド」を観る。]の続きを読む
  1. 2006/07/03(月) 04:32:18|
  2. 映画
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  4. | コメント:2

レッツゴー!GUN=KATA!

ボクチンの「ウルトラヴァイオレット」に文句タラタラ、「リベリオン」よ、もう一度!という「念」が天に届く前に、途中で墜落して東京タワーの辺りに落っこちた様です(笑)
という訳で、
TV東京で7月13日「リベリオン」放映決定!!(笑)
いやまぁ、タイミング的に「ウルトラヴァイオレット」は公開中だし、劇中でモナリザも出てくるから「ダヴィンチ・コード」とも掛けてるのかなぁ(苦笑)
…以下、TVで流れた予告

無敵の武銃術ガン=カタ[銃]+[型]

主演クリスチャン・ベール、

見よ!《チャンベール》バトル!!


…あぁ、バカだ。
TV東京の映画担当は本当の大バカだ(笑)
何だよ《チャンベール》バトル!って? 苗字と名前またいじゃってるよ(笑)
以前にもTV東京はジャン・クロード・ヴァンダム主演の映画を「ヴァンダミングアクション!」という素敵なカテゴライズで全て括ってくれましたが(「レプリカント」で一人二役の時は「究極ZZヴァンダム」って言い切りましたw)、それでいくと「バットマン・ビギンズ」も「マシニスト」も「太陽の帝国」も全部「チャンベールバトル!」になるんでしょうか?(笑)

とにかく放映地域で未見の方はぜひ、というか絶対見よう!
それまで超燃えるクライマックスシーンをチョッピリどうぞ♪
20060703013746.gif

  1. 2006/07/03(月) 02:08:55|
  2. TV
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  4. | コメント:1

プロフィール

TAN

Author:TAN
ほぼ人型作品専門ビルダー。
プロポーションと可動と5本指にチョットこだわる気まぐれなお兄さん(苦笑)
※当ブログではだいたいにおいて、バイオニクルを「ニクル」、ヒーローファクトリーを「ヒロエ」と簡略表記しています。
※当ブログの作例はあくまで個人的な価値観に基づいており、既存商品の使用法として推奨するものではありませんし、同様の使用の結果パーツや作品が破損しても、当方は一切責任を持ちません。
※各種質問への返答・アドバイスなどの応対はしますが、そのままズバリな解法を示すのは好きではありませんので、あまり当てにはしないで下さい。
※とは言え、具体的に質問されれば、具体的にお答えします。
※自分の作品のために自分で試行錯誤する事、最低限の礼儀と気づかいを、当ブログでは尊重したいと考えます。

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