TAN'S X NICLE

※当ブログの内容及び画像はLEGO社の全商品とその他の会社の商品一切と関係ありません。       ※リンクはご自由ですが相互リンクはお断りしています。                     ※冗談と本気の判断の付かない方は当ブログをご覧にならないで下さい。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ボロックとボロック

役に立たない豆知識。
バイオニクルの「ボロック(Bohrok)」は皆さん(?)ご存知ですよね?
そうです、球状に変形するヤツです。
今日、ひょんな事から英語のスラングにも「ボロック(Bollocks)」という言葉があるのを知りました。発音が同じです。
本来の意味は「台無しにする、しくじる」といった意味なんですが、これがスラングになると意味は「キン○マ」だそうです…(笑)
そんだけ。
スポンサーサイト
  1. 2006/04/24(月) 23:10:22|
  2. ビルド生活
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5

鋼の鬼 『オーバーパワー』 (ノリックTAN's MIX)

色々感けているうちに、すっかり本筋であるところのアーマスカーズの紹介が疎かになってしまいマシタ(^_^;)
すでに完成している8体を撮影してアップすれば良いだけのはずなのですが、見返してみると前回「ウォーファイア」をアップしてから3ヶ月近く経っています!イカンイカン。

1.
今回紹介する「オーバーパワー」は「トーア・ノリック」をテキストとして組み上げた敵側第1号です。
当初はヴァキヘッドまんまの頭部の左右に、ヴァキ骨盤パーツ(三角形のヤツね)を配したネコミミ頭というか、JOJO第4部に登場するスタンド「キラークィーン」の様な姿。
「ノリック」のシルバーの肩アーマーを多用したボディ構造で「スパルタン」とまだ細身の「ギロチン(後のウォーファイア)」の中間といったデザインでした。
ちょうどToa-Juさんから初めて「ニクル=ガイ」の実物を見せてもらった(場所は定食屋w)頃で、こちらも敵キャラを作ろうと思い立った頃でもあり、その圧倒的存在感に驚くと共に
その大きな影響が頭部シルエットに出てしまって、メールで苦笑混じりにToa-Juさんに見せた記憶があります(^^)
しかしやはり「アレはアレ、コレはコレ」です。大きさもボディの基本構造も全く違う所詮模倣。やはりシックリ来ません。
そこで、まだ名前は決まってませんでしたが「敵キャラである」という漠然としたイメージから一歩進めて「スーパーヴィラン」として一から分解して構想し直す事にしました。
「スーパーヴィラン」とはアメコミヒーローのマッシヴな敵役を指す言葉です。同じマッシヴでも「スパルタン」とはまた違ったイメージを狙わなければなりません。
「人工的」とか「肉体改造」「洗脳」、「ドーピング」とか「過剰投与」といった剣呑な単語をキーワードに「ケミカルマッシヴ」とでも言うべき姿を目指しました。 [鋼の鬼 『オーバーパワー』 (ノリックTAN's MIX)]の続きを読む
  1. 2006/04/23(日) 01:41:00|
  2. 1st season アーマスカーズ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

ウルトラマンメビウス侮り難し

録画しておいた「ウルトラマンメビウス」第3話を観る。
いきなり「タロウ」のバードン登場にはビックリだが、翼の短さや背びれ(?)のバラツキまでキッチリ再現する事は無かろうに。
もう少しカッコ良くアレンジしても誰も怒らないと思うのだが?(苦笑)
しかし「ヤツはたった3分間しかない命を削って戦っているのか!?」の台詞に思わず涙腺緩んじゃったヨ。
第1話メビウス初登場シーンでの、父子の台詞でもウルウルしちゃいました。
あこぎだな~と思いつつ、最近すっかり涙腺ゆるくなったなぁ~と思いつつ、一人静かにウルウルするTV前(笑)
思えば前々作「ネクサス」は今までウルトラを観てきた大人が大人の観賞に耐えうる「SFとしてのウルトラマン」として作ったと言える作品だと思う。
しかしその高い「ハードSF志向の展開」が災いして、逆に作品の首を絞める結果になってしまった気がする。
前作「マックス」は「ネクサス」の商業的失敗を受けて、一転して「エンターテイメントとしての新生ウルトラマン」として作られたのだろう。
前半こそバラツキが見られるものの、あらゆるウルトラのエッセンスを新旧取り混ぜた上に、ちょっとした懐古主義やパロディを織り交ぜた完全娯楽作品として楽しませてくれた。
しかし今度はその器用かつ惜しみないネタ振りが災いして、言うなれば「よりぬき一人っ子ウルトラマン」的な完全独立作品になってしまった。
最終回は大好きだが、アレでは作品の続けようが無い(苦笑)
「メビウス」は完全に「かつてウルトラ兄弟がいた世界」に新生する事になった。
子供向けに作られている様に見えるが、「ネクサス」とはまた違った意味での「ウルトラ世代の大人」に対するスタッフの「共感」が感じられる気がする。
いや、共感と言うより「共走感」とでも言おうか。
かつての人気ウルトラ怪獣グドンが早速登場した第2話だが、一見単純な話題作り人気取り的内容に見えるものの、前半パートで新規メンバーの結束までを自然に盛り込んで
しまう構成、スペシウム弾(!)やメテオールといったかつての延長上世界でなら実現があるであろう設定、そして何よりあの荒涼感すら漂う気合の入った夕日のシーンはどうだ!
新マンに対するオマージュとしても良かったし、かつて先輩達が戦った地球でがんばる新米ウルトラマンとしても、ちょっと応援したくなるではないか♪
「ウルトラマンに御礼を言うためにガイズに入った」という台詞、あれはちょっと反則的だろ~…あこぎだなぁ♪(^^)
  1. 2006/04/22(土) 02:15:10|
  2. TV
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

ピラカ試作の2

特にアップするつもりは無かったのですが、前の(下の)記事が結構なボリュームになってしまって、このページに来た時に何のページか判らなくなりそうなので、
前にアップした「ピラカ試作体」の改良版を貼る事にしました(苦笑)
20060418234159.jpg

「改良」っちゅうぐらいですから、前より色々な点で良くはなっている訳ですが、結局ピラカ以外のセットのパーツに頼る事になってしまう現状は考えものですネ(´д`)
  1. 2006/04/18(火) 23:53:46|
  2. リジェクターズ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

CD聴いたり。

ところで皆さんレオパルドンって知ってますか?
戦車でもなければマーベラーでもないのです。実はテクノユニットなのです。
一般には全然知られていませんが、海外では絶賛され大変高い評価を受けているのだそうです。
…知りませんよね?もちろん僕も知りませんでした。
事の起こりは友人Tです(また登場w)
実は彼は僕とずいぶん歳が離れていて、僕のいわゆる「オタク的知識」がほとんど通じないという面白い面があるのですが、
ある日その彼が「レオパルドンって何か知ってる?」と訊くのです。
「レオパルド」もしくは「レオポルド」ならばドイツ語で確か「獅子」を指す言葉で、そういう名前の戦車もあったと思いますが、語尾に「ン」が付くとなれば話は別です。
「そりゃ多分スパイダーマンの乗るロボットの事だろう」
「ええっ?何で…」
何でスパイダーマンがロボットなんぞに乗っているかの時間のかかる説明部分はここでは端折ります(笑)
すると次に彼は「タチバナトーベーって誰?」と訊いてきました。
そう言われて即座に脳裏に文字変換されるのはもちろん故・小林昭二氏演ずる「立花藤兵衛」に決まっています!
「それはきっと仮面ライダーのおやっさんだと思うけど?」と答えると
「東京ジャングルって何?」
「ギャ~ロロギャ~ロロギャロロロロ~♪って知ってる?」
しまいには
「ゼロ装置って何?」ときました!
なんだってそんなコアな単語ばかりコイツの口から出るですか?!((((゜Д゜;)))) [CD聴いたり。]の続きを読む
  1. 2006/04/16(日) 19:00:23|
  2. ビルド生活
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

映画観たりゲームやったり。

劇場で映画「DOOM」を観る。
某映画批評サイトで割りと良い評価だったのでどうかと思っていたのだが、個人的にはちょっと肩透かしで物足りない内容でした。
元ネタが超有名FPS(一人称視点シューティングゲームの略。「DOOM」の他で有名な物に「HARO」がある。)であり、僕自身FPSが好きなので、過大に期待していたせいもあるかも知れませんが、脚本が弱くて展開がダラダラしており、せっかくの「閉鎖空間内での極限バトル」といった設定も活かされているとは思えませんでした。
でも大変な「おバカ映画」なのは確かなので、ジャンル好きで話のタネに、といった理由があるなら観ても良いかも?
良かった部分を挙げるとすれば、
・なんと言っても主演の我等がザ・ロック様がカッコイイ~♪
 この人の肉体美・顔立ち、どれをとってもSF向きなので、もっとこの手の作品には出て欲しいところ。
 特に新兵器「バイオ・フォース・ガン」を見つけるシークエンスはゲームそのままで爆笑!「Woo~HOLY SHIT!」とか言ってるし(笑)
・クライマックス前半に「主人公の視点ままで戦う」というFPSそのまんまのシーンが!(笑)
 このシーンになると途端に、今まで出て来なかった様なモンスターが急にガンガン出て来て爆笑。
 しかも格闘まで!…FPSは格闘表現には向かないのがよく判ります(笑)
・クライマックス後半、主人公とラスボスとの一騎打ち。FPSネタの映画なのに何故かここに来ていきなりのガチンコ肉体バトル(笑)
 でもやってるのがザ・ロック様なのでかなり良かった。ワイヤーアクションの見せ方も上手かった。
 この監督の以前撮った「ロミオ・マスト・ダイ」のワイヤーアクションはそりゃもぅ酷くて、せっかくのジェット・リー主演もかすむぐらい酷かったからね(苦笑) [映画観たりゲームやったり。]の続きを読む
  1. 2006/04/15(土) 21:22:13|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

一日ピラカる

仕事明けて二日目。
そろそろ別口に備えて、また机に噛り付く日々な訳ですが、その前にちょっと件の「ピラカ」をイジッてみましたよ。
本来ならば、残りのアーマスカーズをアップすべきなんでしょうが、ピラカの不自由さがあまりに気になって仕方ないのと、やはりそのせいで皆さん同様なのか、
他所でもピラカを全面的にフィーチャーした作例をあまり見掛けませんので、敢えて晒してみるという…(^_^;)
[一日ピラカる]の続きを読む
  1. 2006/04/09(日) 12:37:41|
  2. リジェクターズ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7

暫定つれづれ

ようやく仕事が終わる。
夜10時にクライアントに向かい、終電近くに戻る。
「もっと密度を上げて」と言われたので今後の課題に。
帰宅してから軽くビールを飲んだら、いきなり二日酔いに。
いくら疲れてるからって、弱くなり過ぎ…ヽ(;´Д`)ノ
最近日に日に酒には弱くなってる。ダメダメですわ。

仕事も上がったので久しぶりにブログをチェックすると「T」という方から非公開で質問のコメントが。
ピラカのキャップマスクに関してだが、ただ「どうですか」と訊かれても答えようがない。
こちらとしても、バイオニクルネタに関しては積極的に答えたいところなのだが。
T君!、何に対して「どうですか」なのか明確にしてくれないと、先生答えられないよぅ(苦笑)

最近気付いたのだが、年齢の若い方々がココを見に来る事があるみたい。
前回のオフ会の記事以来、名前がアチコチに出たためかもしれない。
内容や発言を控えるべきだろうか…なんちゃって~(笑)

とうとうスパムがうちにも!
素人ながら対策を実験的に講じてみたため、コメントが弾かれる事があります。
チューイせよ。

気が付くとカウンターが1万を越えててビックリ!…かと言って特別何かするなんて事はありませんが。っていうか絶対そんなに来てないって!
  1. 2006/04/08(土) 07:03:13|
  2. お知らせ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

雑記

仕事も切羽詰ってるというのに、近所の大きな古本屋に探し物。
ここはCD・DVDやらゲームなんかも扱ってるので大変助かる。
物は映画「ロボコップ」のDVDと「タイムスプリッター」というPS2のゲーム。
残念ながら両方とも見つからなかったので、漫画売り場をうろついていると、
3~4歳ぐらいの男の子が「ジェット~ジェット~ジェットマァン♪」と延々と繰り返し歌っているではないか…。
年の割には渋い趣味してやがんな♪
しかし、最後の「ジェットマァン↓」は、下がるんじゃなくて上がるんだッ!
そしてその続きは「レッツゴー飛び出せ~♪」だ!
とっ捕まえてよっぽどレクチャーしようかと思ったが、ご時世的にやめておく(苦笑)
結局、家族と車で帰るまで語尾は下がったままだったなァ(笑)

家で食後、食器を洗いながら思った事。
「おろしがね」の正しい洗い方ってあるのだろうか?
スポンジで普通に洗うと、当然スポンジがボロボロになってしまうから、洗剤を付けたスポンジで押さえる様にした後、指で軽く拭う様にして洗っているんだけど。
こういう些細な、誰に聞いたら良いか判らない事って多いよね(´Д`;)ヾ
  1. 2006/04/03(月) 22:59:47|
  2. ビルド生活
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

プロフィール

TAN

Author:TAN
ほぼ人型作品専門ビルダー。
プロポーションと可動と5本指にチョットこだわる気まぐれなお兄さん(苦笑)
※当ブログではだいたいにおいて、バイオニクルを「ニクル」、ヒーローファクトリーを「ヒロエ」と簡略表記しています。
※当ブログの作例はあくまで個人的な価値観に基づいており、既存商品の使用法として推奨するものではありませんし、同様の使用の結果パーツや作品が破損しても、当方は一切責任を持ちません。
※各種質問への返答・アドバイスなどの応対はしますが、そのままズバリな解法を示すのは好きではありませんので、あまり当てにはしないで下さい。
※とは言え、具体的に質問されれば、具体的にお答えします。
※自分の作品のために自分で試行錯誤する事、最低限の礼儀と気づかいを、当ブログでは尊重したいと考えます。

Google自動翻訳

最近のコメント

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード