TAN'S X NICLE

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そして世界は2008に。

という訳で今更ではありますが、皆様あけましておめでとうございます。
今年も遅々とした更新になりがちだとは思いますが、当「大TOA」をよろしくお願いいたします(^^)/

昨年も色々な興味深い出来事がありましたが、そのうちのいくつかを記しておきたいと思いました。
最も近い出来事としましては、昨年12月16日に東京亀戸で行なわれた年末ニクルオフがあります。
これはmixi上で、ガブリエルさんの呼びかけで急遽催されたもので、ある意味ニクラー忘年会も兼ねていましたので成人のみが参加対象でした。
このオフ会に関しては、リンク先のGMさんのHPに詳細なレポートがありますのでここでは割愛しますが、新規ニクラーの参加や魅力的な作品の展示もあってかなり刺激的な一日になり、
無理して参加した甲斐がありましたし、自分の方向性の再確認みたいな部分もありましたね(^^)

昨年には、知人であるOkinawa-Kさんからいきなり作品が送られてきた事もありました。
それは通称「黒バロン」と呼んでいるOkinawa-Kさんの作品で、一昨年の12月27日の記事でも取り上げていますし、作品に対しても言及しています。
その時はいったいどうした事かと焦り色んな考えがグルグル回ってしまいましたが、ご本人に確認したところ
「生徒が先生に宿題を提出するニュアンスで受け取ってほしい。コレがあるとどうしてもコレにかかりっきりになってしまい、いつまで経っても新しい物にチャレンジ出来ない」
との事で、なるほど、ならばとお預かりする事にしました。
先生としましては何らかのアクションを起こさねばなりませんし、作品にしっかり改良された部分もありましたから、掲示板に貼り出して発表する事にします。 [そして世界は2008に。]の続きを読む
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  1. 2008/01/27(日) 00:17:58|
  2. ネクストーア
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遅ればせながら…

メリーX!…という略し方はいかがか。なんか「ラリーX」みたいですな(笑)

遅れて書くので、今更クリスマスと表記する気にもなれんので略。「MX!」よりはカッコイイと思う。

さてさて。

いつもいつもお世話になっている、Okinawa-Kさんがわざわざ地元の美味しいお店のローストチキンを送って下さったのです。
俗に言う「鶏モモ」はよく食べた事はあるものの、丸ごとというのは初めて!

20061227024858.jpg

どーん!

うわーい、アメリカ映画によく出てくるアレですよ!
備え付けの「バラし方の手引き」通りに包丁を入れてみるものの、初めてのせいか上手くいかない。
見てくれは悪いけど、とにかく鶏肉の山(笑)が出来る。
内側にニンニクを使った詰め物がしてあって、香りがすごい。
肉にしっかり味がついていて、手間がかかってるであろう事を想像させます。

一口食べると凝縮された鶏の旨味と鮮烈なニンニクの香りが立ち昇って…味ーィ!(坊ちゃまっぽく♪)

特にこの詰め物のニンニクが火が通ってるはずであろうに、まるで生をかじった様に香りがクリアでパンチが効いてる。
その香りが鶏肉自体にしっかり移っていて、思わず夢中になって食べてしまう。
しかし流石に丸ごと…。
とても一度では食べきれないので、昼・夜と鶏三昧を過ごした挙句、翌日は残った骨をグツグツ1時間程煮出してダシを取り、塩・胡椒・コンソメで味を整えて、たっぷりの野菜を適当に切って煮込んでインチキポトフを作る。
量を作ってしまったので1日これを食べるが、前日が鶏肉とはいえ肉ばかりの食生活だったので、この日は野菜オンリーで丁度良いのだ(笑)

いやも~大満足の2日間♪
Okinawa-Kさん、ご馳走様&本当にありがとうございました!

でまぁ、バイオニクルに全く関係なく話を終わらすのもなんなんで(笑)
Okinawa-Kさん絡みで、尚且つ今年のお話。 [遅ればせながら…]の続きを読む
  1. 2006/12/27(水) 04:00:55|
  2. ネクストーア
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赤熱のネクストーア・バロン(2002年)

6体目にして`05年現在最後のネクストーアがバロン。
なんでメジャーカラーの赤が最後になってたかというと、当時僕がバイオニクルに誘った友達が赤色好きだったから…てのがその理由。
しかしだいぶ経っても作る様子が見えなかったので、思い切ってこっそりトライ(笑)

1.
ほとんど停滞する事無く一晩で完成。
先に述べた通りそういう時は「作業的に手順が確立されてしまった」という事の表れなので、バロンをもってネクストーア製作は一旦終らせる事にする。
余計な手順を踏んでない分、バロンはイメージ直結な出来上がりになった。
特に小顔のカノイを最大限に活かした頭部と、インダストリアルなラインを見せる腕部は我ながらイイ感じだ♪
実はバイオニクルにおいて、断面が円形に近くなるパーツ構成というのは至難の技なのである。
バロンの腕ではそれをかなりの力技でやってみた。こんな時に今までの経験が役に立つ。
経験者は納得してもらえると思うが、オリジナルビルドの楽しさは「いかに遠回りを近道に変えるか」だと思う。
イメージに沿ったそれが出来た時の達成感はかなりクルよね(^^)
腰のパイプもそれっぽく決まったが、これは腰部が無可動だから可能な構成だ。
ホントは脚部ももう少しキレイなラインにしたかったのだが、これは残念ながら適切なパーツが手元に無かった。
当時エンツォ・フェラーリの10分の1が出てたなら絶対買ってたろう(汗)
何気に一番苦労したのは実は足の靴の部分。
このパーツは形が良く、いつか使おういつか使おうと思いながらも、有効な使い方がなかなか出来ない「難パーツ」だ。
バロンの肘のカバー状のパーツもその1つだが、これらは適切な位置にペグ穴が設けられておらず、固定や接続が難しいのである。
またそういうパーツに限って形状が魅力的だったりするから始末が悪い(笑)
そしてそれを何とか出来ちゃった時に感じる、ある種のパズルを解いた様な達成感が更に質が悪く、そうして僕はズルズルとバイオニクルにのめり込んじゃったのだ(爆)

20050928180959.jpg


2.
製作において、赤のツラガ・ウェヌアのカノイを使うと決めた時から、側頭部が横に張り出すのは決まっていた(笑)
もうお気づきの方(…って見てる人がいるとは思えないが、一応文章的お約束としてあえてそう書く)もいるだろうが、バロンのイメージは「レッドバロン」の影響大だ。
しかもアニメ版の方。影響が大き過ぎて他の名前すら思い付かなかった(笑)
ツラガ・ウェヌアのカノイの色といい顎のラインといい、他に何やれってんだって気がする。
脚のラインが洗練されてないものの、全体のパーツ構成と構造、シルエットに可動性、難パーツの投入…など完成度はネクストーア作例中最も高いと自分では思う。
武装は、本体が決まり過ぎてて相応しい物を考え付かなかったが、せっかく物を握れる手にしてあるので、クナイの様な簡素なイメージのナイフを持たせる事にした。

20050929212640.jpg


3.
余談になるが、`05夏のワンフェスにバイオニクル仲間のToa-Juさんと参加。
と言ってもディーラーではなく、いつも大変お世話になってるKさんとそのお友達のブースにお呼ばれである。
この時の事は近々書き始めるであろう「アーマスカーズ編」で触れる事になると思うのでまた後日に回すが、
僕とToa-Juさんはそれぞれ自作のオリジナルニクルを持参して臨んだ。
その際に会場でお会いしたRさんにそれらをお見せする事になるのだが、携帯画像でバロンをお見せしたところ、
どうやら赤いのがツボだったらしく大変喜んでいただき素直に嬉しい♪
…後日、人づてにRさんもバイオニクルを購入し始めた話を聞きニヤリ(笑)

バロンの可動性は高く、両腕を真上に上げたり出来るのだが、この頃はまだボールジョイント1つで肩を支えているため、今見ると構造的には心許ない。
右は頭部の構造。後頭部とか我ながら訳ワカンナイ感じだが、全身どこから見ても大丈夫にしたい気持ちがあるので、こういう間を埋める苦労がよくある。
それが意外と命取り(一から作り直し)になったりする(笑)

この頃、本家バイオニクルの新製品は停滞していた。
トーアのパワーアップ版のトーア・ヌーバは装甲パーツ以外全くの期待ハズレだったし、ボロックのパワーアップ版のボロック・カルは単なる成型色替えでしかなく、ラクシは単体では遊べるが2個イチしづらく成型色自体が独自の物で、他の物と合わせ辛いという欠点があった。
辛うじて大箱商品のマクータとタカヌーバが満足のいく物だったが…。

バロンを最後にネクストーアの製作は休止状態に入る。
そしてこの頃、新しいシリーズの噂が聞こえてくる…。

20050930190142.jpg

  1. 2005/09/29(木) 21:17:49|
  2. ネクストーア
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いなくなったネクストーア

実はこの頃にすでに6体目として、黒をパーソナルカラーとした「デ・ガン」というネクストーアがいた。
ちなみにどんなだったかと言うと…イメージ出来る?(マヤ)
上半身が「フロントミッション」のインドス型にオヌーのカノイとカギ爪の腕、下半身が独立サスペンションを備えた前2輪後1輪の巨大なタイヤといった感じの、荒野を駆ける暴風のネクストーアだった。
下半身の強烈な印象に対して、上半身のイメージがどうしても貧弱で我慢が出来なくてバラしてしまった…当時パーツも足りなかったし。
今現在(`05.9)作っている「アーマスカーズ」というシリーズはあと1体作ったら終るので、そうしたら再びネクストーアに挑んでみるのも良いかも知れない。
  1. 2005/09/28(水) 18:08:40|
  2. ネクストーア
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樹忍のネクストーア マ・シラ (2002年)

いろいろ作ってくると自分が「作る事」に慣れてきてしまう。
今まで作ったネクストーア達はもちろん全てにおいて違ったパーツ構成を心掛けているが、それでも自分の中に完成イメージへの最短ルートが確立されてしまうのだ。
「コツをつかむ」と言うのが近いかも知れない。
パーツがある程度揃ってさえいれば、一からサッと組上げられる様になってくるので、それは自分でも判る。
そしてそれはツマラナイ状態に達しつつある事の表れだ。
バイオニクルは目の前のパーツと自分の中のイメージとを天秤にかけながら「あ~でもない♪こ~でもない♪」と悩みながら組むのが一番楽しいのだ。
そんな時こそ至福の時間でアッと言う間に時間が経ってしまい、気が付くとビックリする様な時刻になってしまってる…コレがベストなバイオニクルの楽しみ方だと僕は思う(笑)
マ・シラはそういった慣れきって刺激の薄まった「フォーマット」を打破しようという気持ちから生まれた。
今まで使い道があまり無く使うのを避けていた大量の茶色パーツが手元にあった。
そうだ!全部茶色にすればイイのだ!これでイイのだ(笑)
こんな閉塞した現状の打破にはモチーフとして申し分無いではないか。
使うカノイはこれまた今まで個性が強過ぎて何にも使えなかった赤銅色のツラガ・ワカマのカノイを選ぶ。コレしかない!
このカノイに似合った後頭部は?…むむ?……あぁ楽しい(笑)
腕や脚も今までとは根本的に違う作りを考えた。
それは今回の手に顕著で指3本はパーツとして固定だが、関節と付け根が可動する親指を設けて、物を持ったり表情を出せる様にした。
当初、腕の長いオランウータンの様な敵キャラっぽい感じで進めていたのだが、色が茶色メインに黒だったので「忍者みたい?」と思った瞬間にパパパッとイメージが閃く。
急遽ハンサム化大決定(笑)
獣脚だった脚は長く仕立て直して、太腿にも今まで使わなかったビームと呼ばれるパーツを多用、ボリュームを出して袴というかニッカボッカふうにする。
足先もいつもより小さくして、長く見える様にした。
ちなみに全身にあしらった小さな珠は、忍者の持つ丸薬や兵糧丹のイメージ(笑)

20050927233658.jpg


深い森の奥、大陸の動向を監視し続ける一族がある。
マシ・ラはそこから遣わされた看視者であり、一流の忍者でもある。
彼の目的もまた、世界を襲った天変地異の原因を探り出す事。
オリジナルビルドとしてのマ・シラも全身可動。いわゆる「せむし」なのはまだ敵キャラっぽかった当時の名残だ。
茶色と黒だけだと沈んでしまうので、刺し色として赤いパーツをあしらった。
カノイの形状的に内側が結構露出するのを活かして、マ・シラのネーミングの元になった「猿」のイメージで特別に赤いインナーフェイスにしてある。
忍者のくせに結構派手(笑) 右の写真で目が赤く光ってるのがカッコイイ♪
腕の可動性が高く、腕組みなど多彩なポージングが可能だが、重心が上にあるので安定性に欠けるのがモデルとしてのマ・シラの弱点。
写真がイマイチなので、後々差し替えるかも知れない。

…そして彼らネクストーア達は伝説の島「アマ・ヌイ」へ向かう。
「100年に一度、西の海の果て「天至柱の島アマ・ヌイ」現われし時、世界は乱れ人心は荒廃する。」と長老達は伝える。
全ての謎を解くべく世界中から、時に戦い、時に共闘しながら戦士達が集結する…。

20050927233722.jpg


  1. 2005/09/27(火) 22:17:07|
  2. ネクストーア
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プロフィール

TAN

Author:TAN
ほぼ人型作品専門ビルダー。
プロポーションと可動と5本指にチョットこだわる気まぐれなお兄さん(苦笑)
※当ブログではだいたいにおいて、バイオニクルを「ニクル」、ヒーローファクトリーを「ヒロエ」と簡略表記しています。
※当ブログの作例はあくまで個人的な価値観に基づいており、既存商品の使用法として推奨するものではありませんし、同様の使用の結果パーツや作品が破損しても、当方は一切責任を持ちません。
※各種質問への返答・アドバイスなどの応対はしますが、そのままズバリな解法を示すのは好きではありませんので、あまり当てにはしないで下さい。
※とは言え、具体的に質問されれば、具体的にお答えします。
※自分の作品のために自分で試行錯誤する事、最低限の礼儀と気づかいを、当ブログでは尊重したいと考えます。

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